乙女の文筆 今月の総評~甲斐みのりさんより~
ミンク学園「文筆部」部員のみなさま。
こんにちは。
顧問の甲斐みのりです。
今月の「文筆の種」をお休みさせていただこと、
大変に申訳ございませんでした。
実家を離れ、おとなになってからもずっと、
かわいがってもらっていた祖母が天国へ旅立ち、
お見送りをしてきたのでした。
祖母が長年を過ごした富士山の麓の町へ向かう途中です。
日暮れ前の富士山を、何十年、毎日のように眺めているけれど
何度みても飽きることはないし、涙がこぼれそうになると
いつも祖母が言っていたのを思い出していました
雪や雲や草木や夕日や月や星や山小屋の灯や。
季節や天気や時間で色を違える富士山だけれど。
そのとき私が見つめた美しい山は、祖母との思い出一色。
記号として分かりやすく表された目に見える色の他にも、
感性の色、記憶の色、言葉の色、さまざまな色の感じ方があると、
みなさんの文筆を読み、深く感じ入った次第です。
アイデアポスト/投稿作品
「ものづくり部がゆく」のアイデアポストのコーナーへ
この季節らしい作品が届きました。ご紹介します♪
「きょとんと水無月」
(東京都 chovonさま)
雨雨ふれふれ~。なんて喜んでいた記憶が遠くなっちゃったけど。
色んな雨があるなと思って。
雨でも、お散歩すると楽しいなって。
なにか見つかるかもしれない。
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最近すっかり梅雨日和ですね。
夜中に降った雨で、地面がきらきらしているのを見ると、
そのまま目線は空へと自然と続いて「世界は広いなぁ」なんて思ったりします。
もうすぐ降るかもしれないと思わせる、しっとり重そうな雲の色も結構好きです。
なんだか、気持ちのよくなる作品のご投稿、ありがとうございました♪
次回のアイデアポストのテーマ発表は、7/2を予定しております。
どうぞお楽しみに!
あふるる 「色・いろ・イロ」
(和歌山県 ののさま)
アナタが好き。
この気持ちを今、色にするならば
ワタシは何を選ぶだろうか。
アナタが好き。
あぁ、この色はこの気持ちは今は
一体何色だろうか。
色・いろ・イロ
アナタが好き。
あぁ、ワタシにとってのアナタはどんな色の人なのだろうか。
色・いろ・イロ
あぁ、なぜだろうか選ぶ楽しさにもったいない気持ちを生むのは。
それでもワタシはアナタが好き。
そうあふるる「いろ」のように。
なに色? 「色・いろ・イロ」
(熊本県 原梅さま)
あなたから見た私はどんな色をしていますか?
私はオーラが見えるわけじゃないんだけど、
どことなくその人を形容する色がある気がしています。
密かにあなたはみどりっぽいと思っていますよ。
あなたにうつる私はどんな色をしていますか?
それを知る事が出来たら、
あなたが私をどう思っているかわかるような気がするのだけれど。
あなたに私はどうみえていますか?
かわいい色だとうれしいのだけれど…。
そんなことを知りたい理由は、わかっています。
あなたに恋をしているからです。
水色の人 「色・いろ・イロ」
(大阪府 ぬこさま)
水色、
といっても普通の水色とはちゃうくて、
南の方にある海みたいな明るい水色、
その色ののリュックと
ゆるいパーマのかかった頭を
後ろから見るのが好きなんです。
水色って色、
ほんまは水に色なんてないのに何で水色っていうん、
何で空色って言わんの、
海が青いのは空の色が映ってるからなんやで、
って小ちゃい時にご近所のあの子と喋ってたけど、
もう忘れてしまったんやろな、
ま、そんな事今となってはどうでもいいんですけど。
初めてあんたを知った時、
男子と喋るのが苦手で一言も発さへんわたしでも、
前髪が左に流れる癖が似てるんでわたしのことを妹と呼んだんやけど、
わたしはそれだけで嬉しかった。
それにわたしとあんた、
驚くほど好きなもん一緒やねんな、
多分あんたはわたしの好みなんて知らんねんやろうけど、
好きな髪型も好きな服装も将来なりたいもんも、
嫌いなものまでみーんな一緒やねんで。
ああ、こんなに似てるんやったらいっそのこと
ほんまの兄弟やったらよかったのに。
あんたに大事な子がいるんは知ってるねん。
彼女と私は別に仲良いわけちゃうけど、
その子からあんたを奪おうとか、仲を邪魔しよう、
なんて考えてへん、
2人で幸せになってほしいと思ってる。
あ、靴も水色や。
あ、ギターも
あ、シャツの下にうっすら透けるTシャツも、
ベルトも携帯も腰に付いてる訳分からん小さい袋も。
水色好きなんやろか、
明日聞いてみよかな、
最近喋れるようになってきたし、
聞いてみよかな。
多分あんたはいつもの低く少しかすれた声で
うん、
といつものように力強く答えるんやろな。
先週水色のリボンが付いてるカチューシャを買いました。
頭が痛くなる言うて、
ひとつも持っていなかったんやけど、
少しでも女子らしくなりたくて、
あんたがよく持ってる色を身に付けることで
あんたに近づきたくて、
でも恥ずかしくって外で付いけられへんわ、
やっぱり頭痛いわ、
って、わたし何考えてんねんやろ、
これこそ恥ずかしいわ、何乙女になってんねや。
どうも一昨日くらいから
わたしの帰り道の公園で二人でよく喋ってるな、
昼間には鳩がいっぱいおるんですけど、
夜はもちろん鳩は眠って二人きり。
なあ、何喋ってるん、どしてそんな隅の暗い所におるん。
わたしはその横を気付かれないようにするりと走るんやけど、
いつも失敗やねん。二人ともにこっち見られる。
最近よう目え合うなあ、
ま、こんだけあんたの方見てたら当たり前なんですけど、
そん度に笑いかけられたら期待してしまうやないの。
なあ、こんな事ばっか考えてるわたしって、
あんたのこと好きなん?
ルージュ 「色・いろ・イロ」
(高知県 mellowさま)
人の目の構造だとか
光の反射だとか
そんなことは重要ではない
肝心なのはあなたの心が今何を思うのか
何を感じどうしたいのか
だからねえ、見つめてよ
あたしの唇の色を
白猫キャンパス 「色・いろ・イロ」
(大分県 みたらしさま)
近所にいる野良猫。
真っ白な猫。
私はその猫を「キャンバス」と呼んでいる。
仕事で疲れた時、のんびりしたい時、よくキャンバスの側に行く。
キャンバスは、人懐こいとはとても言えない。
大抵の野良猫がそうであるように、自分の体に手を触れられることを嫌がる。
触れられない猫を、一定の距離からじっと見つめる時間。
だんだんと心の中が整理されていくのが分かる。
キャンバスの真っ白な体に、想像の中で色を付けていく。
今日のモヤモヤしている気分の色。
今の生活に求めている色。
欲しいけど、手が出せない服の色。
そんな自分の中にある色を、白猫をキャンバスにして塗っていく。
色づいたキャンバスは、自分を真正面から見つめなおさせてくれる。
自分の色に気付かせてくれる。
キャンバスは、色を塗られていることに気付いているのか 塗っている間、そこに居てくれる。
塗り終わると、色づいた体でコチラを見つめ
「分かる?これが今のあなたの中の色よ」 という顔をした後、すっと居なくなる。
それは、自分の中が軽くなったことに気付く瞬間でもある。
今日も、キャンバスは真っ白な体と心でご近所巡りをしている。
まるで 晴れた日の雲のように。
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<文筆部活動/第12回目>
● 課題:色・いろ・イロ
● 締め切り:★明日★6月23日(水)
● 総評日:6月28日(月)
● 課題の詳細はこちらから>>甲斐みのりさんより
● 投稿はこちらから>>>
※ 今月のテーマのところに「色・いろ・イロ」と入力してくださいね
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サイレントブルー 「色・いろ・イロ」
(熊本県 原梅さま)
明け方のころを、サイレントブルーと言うらしい。
いつか見た映画で言っていた。
なんの映画だったか、ストーリーも覚えていない。
そのシーンを見て、私の好きな時間の名前を知った。
サイレントブルー。
いい名前だと思った。
その時間に起きている事はそんなに多くないけれど、それは特別な時間。
一人部屋でその時間を過ごすと、
「独り」
だと思う。
不思議と寂しくはない。
いちからはじめられるような気持ちを含んだ、高揚感。
世界を独占したような、そんな気持ちにもなる。
静かで、凛とした空気。
誰が名付けたんだろう。
サイレントブルー。
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<文筆部活動/第12回目>
● 課題:色・いろ・イロ
● 締め切り:★明日★6月23日(水)
● 総評日:6月28日(月)
● 課題の詳細はこちらから>>甲斐みのりさんより
● 投稿はこちらから>>>
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オレンジ 「色・いろ・イロ」
(東京都 mamamaさま)
夕陽色に染まった空をみていると、私も夕陽色に染まる。
夕陽の沈む海をみていると、海の水が温かくなっている気がする。
本当に太陽が海に入ってるわけでもないのに…。
オレンジ色がわたしをあたためてくれているのだろうか?
太陽がオレンジ色でよかったな。
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<文筆部活動/第12回目>
● 課題:色・いろ・イロ
● 締め切り:★明日★6月23日(水)
● 総評日:6月28日(月)
● 課題の詳細はこちらから>>甲斐みのりさんより
● 投稿はこちらから>>>
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「白い月」 「色・いろ・イロ」
(静岡県 徳川千さま)
冬のよく晴れた日 一人きり歩いていたら
雲のない 青い空に 白い月を見つけました
あらなぜか月が出ている ついつい笑みがこぼれます
だってまだ三時 ちょうどおやつの時間だけれど
どうしたの? まだあなたの時間じゃありませんよ
起きちゃったの? それとも沈み忘れたのかな。
いつまでも沈まない白い月は まるで迷子
帰り道忘れた私みたいに 一人きり
いつも一緒の星はどうしたの?
寂しいって泣きはらして白くなったあなたのお顔
でも大丈夫 もう少ししたらあなたの時間
そしたらいつも通り輝けるわ 星にも会えるよ
でもなぜかしら、とても元気付けられるわ
だからもう少し沈まないで そこにいて
冬のよく晴れた日 日向ぼっこをしていたら
澄んだ空気 青い空に 白い月を見つけました
あらあら、こんにちは ついつい心が和みます
だってまだ十三時 ちょうど日が真ん中にいるけれど
どうしたの? まだ出てくるには早いですよ
時間を間違えたの?それともおうちに帰ってないの?
昼間に輝く白い月は まるで抜け殻
何かを失くしてしまって いつまでも探してる
いつもの輝きはどうしたの?
作り笑顔さえも忘れて 消えてしまいそうなあなたのお顔
でも大丈夫 もう少しすればあなたの時間
そしたらいつも通り輝けるわ 笑顔も取り戻せるよ
でもなぜかしら ものすごく暖かいの
あなたを見てるとすごくやさしくなれるの
だからもう少しお話してましょう
冬のよく晴れた日 窓を開け憂鬱を追い出していたら
流れ込む 寒気の向こうに 白い月を見つけました
お呼びじゃありませんよ さようなら
出直してくるといいよ こんなにも眩しいのだから
この声は届かないの? やっぱり君は遠くなの?
憮然として 青い空の端 白く佇む君
怒ってるの? だけど 今なら手が届きそうだよ
魔法を帯びて輝く 夜の君とは違うから
あぁ君がうすらいでいく 昼下がりの気まぐれは終わり
せめてちょっとくらい触れてさせてくれてもいいのに
今日も私の声は届かない
待ってもう少しだけ
胸に抜けるこの何かが分かりそうなの
届かないけれど 待って もう少しだけ
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<文筆部活動/第12回目>
● 課題:色・いろ・イロ
● 締め切り:★明日★6月23日(水)
● 総評日:6月28日(月)
● 課題の詳細はこちらから>>甲斐みのりさんより
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その青の名前は何かと問えば 「色・いろ・イロ」
(静岡県 ばあちゃんはペリカン人さま)
冬の北欧に行ったことはあるだろうか?
北欧の冬の夜は早い。
マイナス40度の冷えた空気に海も川も樹も土も凍り
雪と氷に閉ざされている。
極限まで色彩を欠いた北欧の冬。
空も空気も水も山も道も、色を忘れて眠っているようだった。
夜への入口。
その短い時間にそれはやってくる。
無彩色の世界にあまりに突然現れる
空の、青。
こんなに綺麗な青をわたしは見たことがない。
この青を一体どう形容したらいいのか。
世界のどこにこんな青が隠されていたのか。
漆黒の闇にも負けない深さ。
太陽の明るさにも劣らない強い、青。
海とも違う、山にはない青。
世界中の涙を集めてもきっとこんな青にはならないだろう。
そこでわたしはふと考える。
一生で目にする色は一体どのくらいだろう?
1,000色?10,000色?もっと、もっと?
その全てに名前が存在するとしたら・・・
あの青はどんな名前を持っているのか。
わたしなら、あの青に
どんな名前をつけるだろう。
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<文筆部活動/第12回目>
● 課題:色・いろ・イロ
● 締め切り:★明日★6月23日(水)
● 総評日:6月28日(月)
● 課題の詳細はこちらから>>甲斐みのりさんより
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アイデアポスト/投稿作品 旅
「ものづくり部がゆく」のアイデアポストのコーナーの作品、テーマは「旅」。
ご紹介します♪
title:旅/nostalgic
(神奈川県 hina *さま)
昔どこか、夢でみたようなせかい。
ぼやぼやしてるけど、きっとこころのどこかにちゃんと残っている記憶。
旅をして、ふとそのときを思い出す。
title:女の子
(大阪府 ●川陽子さま)
女の子の中に 生き物や果物をさがしてね。
title:旅
(兵庫県 桃谷しろむさま)
君と旅に出てみたい
昨日の涙をその唇を
癒せるものであるのなら
大切にしたい
キスをして ハグをして
温かい時間を築きたい
旅をして温かい思い出を沢山作りたい
僕の想い出は
全て君が居てくれた想い出
それはかけがえのないもの
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みなさん「旅」にまつわる素敵な作品のご投稿、ありがとうございました!
旅といっても、写真に残したり、絵を描いたり、言葉でつづってみたり……。
それを見ると、旅の時間へすぐにワープできてしまうような、みなさんの思いが
こもっている作品が多くて、素敵な旅に出させていただきました♪
行くまでも楽しく、行っている時も楽しく。
帰ってからも胸に思いを残せる旅って本当にいいなぁ!と思いました。
これから夏に向かい、旅によい季節がやってきます。
みなさんこれからも旅の1ページを、どんどん増やしていってくださいね!
7月のテーマは近日発表予定です。
しばしお待ちくださいませ、お楽しみに~!
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気になるお洋服
こんにちは、ミンクジャーナル学園のkichiです。
今回は『minnk journal no.03』28&29ページのモデルさんのお洋服についてご紹介します!
実は一部のお洋服はフェリシモでお買い物できるんです!!
気になってた~!という方はぜひチェックしてみてくださいね!
【クリエイティブガールのアトリエ】イラストレーターDONAさん「ふだんの様子&インタビュー」編
ものづくりが大好きな女の子たちのあこがれといえば、そう、自分の世界観にどっぷり浸れる素敵なアトリエ。
ミンクジャーナルの新コーナー『クリエイティブガールたちのアトリエ』では、イラストレーター、スタイリスト、文筆家、デザイナー、シンガーソングライターなど、第一線で活躍されているクリエイティブガールのアトリエや作品、ふだんのことなどをたっぷりご紹介したいと思います。
個性とセンスとひらめきの素がたっぷり詰まったアトリエには、ものづくりのヒミツがいっぱい!クリエイティブなインスピレーションが降りてくること間違いなしです。
さてさて、前回に引き続き、クリエイティブガールとして登場していただくのは、
ミンクジャーナルにいつも素敵なイラストを描いてくださる、
イラストレーターのDONAさんです。
これまでの作品/アトリエの風景/そしてふだんの様子&インタビュー の3回に分けてお送りしていますが、ついに第3回の今回は、ふだんの様子&インタビューです。
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●イラストレーター:DONAさん
武蔵野美術大学卒業、多摩美術大学大学院卒業。グラフィックデザイナーとしての勤務を経て独立。
作家として作品を描き続けているとともにイラストレーターとして雑誌、本の装丁、CDジャケット、広告、アパレル、web等様々な分野で活動しています。
1:去年の展示会「hatsukoi」の会場。現在また展示会が迫っています。。
闇色 【色・いろ・イロ】
(京都市 あたらちさま)
太陽が沈みかけるときから、
次第にまわりの色は変わり始める。
朱鷺色のような夕焼け
完熟トマトのような日没
いわし雲だらけのまだらな夕刻
だけど
一番、気になるのは
太陽が沈みきった後の
闇。
街中では
なかなか出会うことのできない、
本当の闇。
前なのか
後ろなのか
近いのか
遠いのか
全くわからない
だけど
不思議なことに
恐怖心は、ない。
包まれているような感覚さえ覚える。
闇に色はないのかもしれない。
だけど
目には見えない
不思議な色で
全てを包み込んでいるように
思う。
感じる、色。
それが
私の思う
闇色。
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<文筆部活動/第12回目>
● 課題:色・いろ・イロ
● 締め切り:6月23日(水)
● 総評日:6月28日(月)
● 課題の詳細はこちらから>>甲斐みのりさんより
● 投稿はこちらから>>>
※ 今月のテーマのところに「色・いろ・イロ」と入力してくださいね
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★ HAPPY TOYS PROJECT ★
こんにちは、ミンクジャーナル学園広報のdです。
たまには、生徒会の広報らしく、まじめに記事を書きます。(笑)
ミンクジャーナルには、毎日のようにみなさんから作品が届いています。
乙女の文筆、アイデアポストの作品、m-iプロジェクトのシールデザインなど、
その表現の幅は多岐にわたっていますが、
それらをひとつひとつ見ていると、「なんて志が高い女の子たちなんでしょう!」と、
胸が熱くなり、わたしたちはいつも刺激をもらっています。
やっぱり、行動している女の子たちは、ステキだと思います。
そんなみなさんに、今日はひとつ
フェリシモが取り組んでいるプロジェクトを紹介したいと思います。
フェリシモ HAPPY TOYS PROJECT (ハッピートイズプロジェクト)
です!
(ご存知ですか??)
まずは、公式WEBサイトをチェック♪
▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼
● HAPPY TOYS PROJECT (PC)
● HAPPY TOYS PROJECT (mb)
ハッピートイズプロジェクトとは?
▼▼▼
クロゼットに眠る布や洋服など、思い出の布をつなぎ合わせ
夢いっぱいのクリスマスをみんなで迎えることができたら……。
そんな思いから始まった「ハッピートイズプロジェクト」は、2010年で14年目を迎えます。
★ご意見・ご感想 お待ちしています★
今日は、ミンクジャーナルに届いているお声を少しだけ紹介したいと思います![]()
●
「最初からいいなと思ってたけど、ますます好きになったよ!
クリエイティブガールばんざい!!
日本中、世界中に輪を広げられたらもっともっと楽しくなりそう。」
▼<生徒会より>
ステキなコメント、ありがとうございます。涙が出そうです。
「クリエイティブガールばんざい!!」という言葉が胸に響きます。
みなさん、一緒にもっともっともーっと! クリエイティブなことしていきましょうね![]()
●
「ミンクジャーナルの4月以前の記事が読みたいのですがどうしたらいいですか??」
▼<生徒会より>
ののさま、ご連絡ありがとうございます!
4月以前の記事、現在非公開にしております。
かつて商品の案内やアンケートを実施していたものなど、リンクがすでに切れているものがあるので
もし、「再度見たい!」のご希望等ありましたら、
ご意見・ご感想のフォームまでお問い合わせくださいませ。
すべて、実現できるかここではなんとも言えませんが(すみません、、)
可能な限りで対応させていただきますね![]()
▼▼▼▼
▼▼
みなさんのご意見・ご感想、こちらからお待ちしております。(PCのみ)
あい 【色・いろ・イロ】
(広島県 あいさま)
「名前に色を入れたかったのよ」
小学二年生の時、名前の由来を母親に教えてもらった。
藍
渋い色合いの名前が、私は特別好きではなかった。
もしも自分が、愛、なんて名前だったなら、もっと素直に生きてこられただろうか。
ずっとそう思っていた私の色のイメージを、覆してくれたのは、
私にこの名前と命を授けた、父と母だった。
母親はみどりという。やわらかくて、うつくしい名前だ。
本人は50を過ぎた今も、生き生きと、自由に暮らしている。
ふと気づいたことを、父親に話してみた。
父は猛々しい山の名前を持っている。
「父さんひとりだったら、もっと強い家だったのかもしれないね。
母さんがいるから、険しい山でも柔らかいみどりがあるような、こういう家になったのかも」
父は笑って納得してくれた。
「それなら藍は、出藍の誉れだな」
私の名前はことわざになっていた。
青は藍より出でて、藍より青し。
藍は美しい青の元になる。
そっか、私は合点がいった。
私の職業は教師。
もしも私の教え子が、私を超えて、もっともっと美しい青になるのなら、
この名前も、案外悪くはないのかもしれない。
「なかなか良い名前つけてくれたじゃない。ありがと!」
これからは、色と一緒に、自分もちゃんと愛せそうです。
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<文筆部活動/第12回目>
● 課題:色・いろ・イロ
● 締め切り:6月23日(水)
● 総評日:6月28日(月)
● 課題の詳細はこちらから>>甲斐みのりさんより
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乙女と下着 【色・いろ・イロ】
(熊本県 原 梅さま)
フラレタ。
二年付き合った彼なのに、終わりはあっけない。
彼のそんな素振りにまったく気がつかなかった私は、
自分のアホさ加減に嫌気がさして、
「そっか。」
と言ったら彼は消えた。
一昨日買ったピンクの下着をおろした。
いつも、色気のない下着って笑われてたから、
女の子らしくてかわいいやつ。
彼に見せたくて。
ピンクのかわいいブラとパンツをつけて、
鏡の前で仁王立ち。
「よしっ。」
気合いを入れたつもりなのに、涙が出てくるのです。
彼の気持ちの変化に気がつかなかったおろかもの。
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<文筆部活動/第12回目>
● 課題:色・いろ・イロ
● 締め切り:6月23日(水)
● 総評日:6月28日(月)
● 課題の詳細はこちらから>>甲斐みのりさんより
● 投稿はこちらから>>>
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神様のくれよん 【色・いろ・イロ】
(兵庫県 nicoさま)
神様は優しいからこの世界に色をくれた
真っ白じゃつまんないし
真っ黒じゃ寂しすぎるから
素敵な色をたくさんたくさん創ってくれた
真っ青な空が気持ち良いね
緑の草が風に揺れる
キラキラ輝く金色のおひさま
真っ黒な空には小さな水玉模様
知らない間に憶えた色の名前
でも時々不思議に想うの
どうして空は青じゃなきゃいけなかったのかな、とか
緑色のお月様があったっていいじゃない、とか
自由に描いて良いのよって先生は言ってたのに
私の描いた絵を見て
本当にこんな色だったのって眉を顰めた
それが酷く悲しかったことも憶えてる
大きくなるにつれて周りの大人は「あなただけの色を」って
私だけの色ってなに色?
私は私の色でなくちゃいけないの?
それがとても窮屈だったことは今も変わらないけれど
あなたが教えてくれたことが一つある
世界はいっぱい変わっていくということ
溢れて色は混ざり合って新しい色を創っていく
名前がない色なら
それに似合う名前を自分でつければいいってこと
私だけの色はどんどん変わっていってもいいってこと
そう、神様は世界に色をくれた
とてもとても素敵な色を
いろんな色で新しい色を創っていけばいいよって
神様がくれた色で
私は私だけの色を創ればいい
たくさんの色を その時々で混ぜたり薄めたりしながら
ねえ 私の色はあなたにどんな風に見える?
キラキラ輝く虹みたいに
自由自在に変わっていくよ
ねえ 私の色も好きになってくれるかな
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<文筆部活動/第12回目>
● 課題:色・いろ・イロ
● 締め切り:6月23日(水)
● 総評日:6月28日(月)
● 課題の詳細はこちらから>>甲斐みのりさんより
● 投稿はこちらから>>>
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アイデアポスト/投稿作品 公開中♪
「ものづくり部がゆく」のアイデアポストのコーナーの作品をご紹介♪
日本の、外国の、季節を感じる素敵な作品が集まりました!
title:わたしのギリシャ
(千葉県 アールさま)
ちっちゃい頃ギリシャに行ったときの思い出は、
お姉ちゃんとおそろいのピンクの麦わら帽子。
まぶしい太陽に、キラキラ光るピンク、それだけ!
旅の思い出には足りないけど、大事に記憶にしまってある色。
title:旅
(東京都 http://rosy.pixnet.net/blogさま)
6月のあじさいにみたいですね、
あじさいが見える場所は夢らしい。
心も咲く咲く。
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●6月のテーマ:「旅」
●応募の詳細はこちらから>>(PC&mb)
●投稿はこちらから>>>(PCページのみ)
※フォームの「テーマ/作品のタイトル」の欄に「旅/タイトル」を記してくださいね。
●締め切り: 6/20(日)中 締め切り迫る!
色の記憶 「色・いろ・イロ」
(神奈川県 ゆめ乃さま)
感動するほど美しい人を、私はあと何度みかけることが出来るのでしょう。
銀座のカフェで同伴出勤をしていた、黒い着物姿のクラブのママ。
上品な淡いブルーのスーツを着こなした、銀髪のご婦人。
バレエ教室で、薄紫のレオタードに身を包んでいたあこがれの先輩。
シンプルな紺色のワンピースばかり着ていた、大学の助教授。
その中でも一番記憶に残っているのは、私が中学生のときに出会った一人の少女です。
塾の夏期講習を受けようと、申込カウンターで並んでいるときに出会った、
同い年であろう少女。
まるで画集から抜け出てきたかのような可憐な少女。
その後教室でも彼女の姿を探しましたが、一度も見つけることが出来ませんでした。
彼女が身につけていたのは、白いワンピースと珊瑚のネックレスでした。
美しい人の記憶は、何故かいつも色と結びついています。
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<文筆部活動/第12回目>
● 課題:色・いろ・イロ
● 締め切り:6月23日(水)
● 総評日:6月28日(月)
● 課題の詳細はこちらから>>甲斐みのりさんより
● 投稿はこちらから>>>
※ 今月のテーマのところに「色・いろ・イロ」と入力してくださいね
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わたしだけの色 「色・いろ・イロ」
(京都府 みみかんさま)
人にはそれぞれにその人の「色」が存在すると思う。
それはその人がよく着ている服の色や好みの色なんかじゃなく
その人自身をあらわす特別な「色」
この特別な「色」はとても言葉で言い表せるものではなく
自分自身でしか作り上げられない大切な色
悩んで
苦しんで
報われて
喜んで
しあわせで
そうやってコロコロ変わる心に応じて色が塗り重ねられて
自分だけの色がつくられてゆく
うまく色が混ざり合って素敵な色が出来上がることもあれば
逆に反発してしまう色もあったりして
いったいこれからどんな色になっていくのかな
そんなことを考えながらいきていく
そして描いていく
他人にわかりなんてしない
自分だけがその色を知っているのだから
わたしだけの大切な
「色」
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<文筆部活動/第12回目>
● 課題:色・いろ・イロ
● 締め切り:6月23日(水)
● 総評日:6月28日(月)
● 課題の詳細はこちらから>>甲斐みのりさんより
● 投稿はこちらから>>>
※ 今月のテーマのところに「色・いろ・イロ」と入力してくださいね
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Blue Morning 「色・いろ・イロ」
(大阪府 あかるさま)
一日のおしまいに、わたしは好きな色に出会う。
わたしは、人とは違う生活リズムで生きている。
一晩中徹夜で作業をしていて、もう寝なくてはと思いふと窓を見てみると、
ブラインドカーテンの隙間から青い世界がこちらを覗いていた。
来た来た。
わたしは嬉々として、ブラインドカーテンを開ける。
夜が明け始めて、だんだん明るくなってゆく途中の、青い朝。
空も、木々も、建物も、電線も、窓から見えるもの全てが青に染まっている。
まるで、青いフィルターを通して見ているような感覚に陥る。
わたしはそんな青い世界が、何よりも大好きだ。
そんな美しい朝を満喫したいけれど、
睡魔はさっきからわたしのすぐ隣に居て、「早く早く」と眠りに誘う。
眠い目をこすりながら、わたしは最後の力を振り絞り、ブラインドカーテンを閉める。
青い朝に見送られながら、わたしはようやく一日を終えた。
一日のおしまいに出会う色は、わたしの心を捕らえて離さない。
今の生活をしていなければ、決して出会わなかった色。
そんな特別な関係も、また良いと思っている。
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<文筆部活動/第12回目>
● 課題:色・いろ・イロ
● 締め切り:6月23日(水)
● 総評日:6月28日(月)
● 課題の詳細はこちらから>>甲斐みのりさんより
● 投稿はこちらから>>>
※ 今月のテーマのところに「色・いろ・イロ」と入力してくださいね
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黄色の椅子 「色・いろ・イロ」
(埼玉県 ひなぎくさま)
あふれる色彩の海を前にする時、
人は少なからず芸術家になる。
それはある晴れた日に、ふらりと訪れた美術館での出来事でした。
洗練された室内装飾と、重厚な作品群を抜けた先に
その絵は真っ白い壁にもたれ掛かるようにして、静かに佇んでいたのです。
目の覚めるような黄色い部屋の中心に
ぽつんと置かれた黄色い椅子。
凝った趣向もなく
描かれていたのはただそれだけでした。
そしてそれだけなのに。
こんなにも美しい色がこの世にあることを私は初めて知ったのです。
たたきつけるような荒々しい筆の跡に残る、
幾筋もの琥珀のような輝き。
キャンバスから湧き上がる原始的な力強さ。
そして幼い子供のような初々しさとか弱さを持ちながら
見上げた月のように、吸い込まれそうな光と闇を同時に宿している。
私はうっとりと眺めながらその果てしなく続く黄色い景色の中に、
幾重にも絡み合ったカオスを見たのです。
たとえば絵が人を現すものならば
部屋は不安定で繊細な画家の心の色。
そして黄色い椅子は画家の魂そのものなのでしょう。
私はそっと胸に手を当てて
鼓動に耳を傾けました。
私の魂だけが持つ色は一体何色なのでしょうか?
誰かの心を強く動かすような美しい輝きを持っているのでしょうか?
そしてこの画家のように絵は描けなくても
美しい色であふれる心を持ちたいとそう願ったのは
黄金の輝きを持つ椅子の絵に出合ったのがきっかけでした。
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<文筆部活動/第12回目>
● 課題:色・いろ・イロ
● 締め切り:6月23日(水)
● 総評日:6月28日(月)
● 課題の詳細はこちらから>>甲斐みのりさんより
● 投稿はこちらから>>>
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思い返せば、いつも 「色・いろ・イロ」
(大阪府 ツグミさま)
色は私にとって大切な遊び相手だった。
幼いころ、クレヨンや色鉛筆で、でたらめな線画をひいたり、
塗り絵のお姫様のドレスを少女らしい色使いで塗ったり。
年を経て、色は塗って遊ぶだけでなく、その色のもつ名前の
美しさを愛でるようになった、浅黄、萌黄、金茶、藤、群青、鳶……
とりわけ、和の名をもつ色に惹かれた。
線画や塗り絵がイラストになり、画材屋で手に入る様々な画材を使って
どっぷり色の世界にいた。画材だけではおさまらず、
自費出版の形で印刷で色と遊ぶこともあった。
発色の優れたフルカラーも、もちろん素敵だったが、
心惹かれたのは色に色を重ねる、多色刷り。
その組み合わせの多種多様さに夢中になった。
そして、その色たちとのつきあいは、現在も形を変えて、続いている。
部屋のインテリアを考えるとき。
子供の絵から、その子供の心を知ろうとするとき。
そして何より、糸と布地を目前にしたとき。
色たちは、いつも、どんな形になっても、私のそばに寄り添っていてくれる。
わたしの心を、豊かに、ときに露わにしてくれる、大切なもの。
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<文筆部活動/第12回目>
● 課題:色・いろ・イロ
● 締め切り:6月23日(水)
● 総評日:6月28日(月)
● 課題の詳細はこちらから>>甲斐みのりさんより
● 投稿はこちらから>>>
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●うさぎのシールデザイン●ギャラリー本日open!
m-iプロジェクト「うさぎのシールデザイン募集」のギャラリーを
本日openいたしました!!
▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼
ギャラリーはこちらから(PCのみのページ)
募集を開始してから、まだ数日なのですが、少しずつ届いています。
みなさんの応募も心からお待ちしています★
▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼
応募の要項はこちらにあります(PCのみのページ)
どしどしご応募くださいね!
「色・いろ・イロ」
(山形県 赤いかめさんさま)
昨日、あなたが綺麗だよといった沈みかけた夕日は、
真っ赤で本当に綺麗だったけれど、私の心にはちっとも響かない。
今日、私が一人で見た沈みかけた夕日も、真っ赤で綺麗だったけれど、
昨日あなたと見た夕日よりかすんでいて切なさが胸を打つ。
恋に焦がれ一緒にいるだけでうれしかった気持ちを忘れてはいない。
今の私は欲張りですべてが欲しい。あなたに私のすべてをわかって欲しい。
言葉にしない、言葉に出来ない気持ち。真っ黒な気持ち。
あなたがもしこの窓辺に現れたら、今度は私が言おう「今日の夕日は綺麗だね」って。
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<文筆部活動/第12回目>
● 課題:色・いろ・イロ
● 締め切り:6月23日(水)
● 総評日:6月28日(月)
● 課題の詳細はこちらから>>甲斐みのりさんより
● 投稿はこちらから>>>
※ 今月のテーマのところに「色・いろ・イロ」と入力してくださいね
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シロップ 「色・いろ・イロ」
(三重県 小冬さま)
瞼のうらを焦がせ
かき氷にシロップをかけるように
涙がドロップスに変わるように
そこの退屈している子につみ木を
リクルートスーツは爽やかにかるく
テーブルの上に果実
病室の苦い天井にモビール
闇に火
戦場を花畑に
香りの色
時の色
音の色
気分の色
今日のリップスティックの色
流れる毎日のライブに紛れて
風に吹かれて
色とりどりに
混じり合い うたい 溢れ 分離し 捨て 迷い 嗅ぎ 選び
歩くちいさな発光体たち
蛍はどこかな
ひといろ ひといろ
それぞれの色に染まりながら
織りあげては
奏でる旋律
今年もあなたの目に
夜空の花が咲きますように
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<文筆部活動/第12回目>
● 課題:色・いろ・イロ
● 締め切り:6月23日(水)
● 総評日:6月28日(月)
● 課題の詳細はこちらから>>甲斐みのりさんより
● 投稿はこちらから>>>
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石の花 「色・いろ・イロ」
(北海道 かくれんぼうさぎさま)
赤色やや大判
貼付用モノクローム写真
海外渡航用小冊子
フォーカス
クローズアップ
純白のドレス
カラメルポリマー溶解時を思わせるブーケの香り
パスポートセンターで
カラー写真を選択する彼女のあたらしい小冊子
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<文筆部活動/第12回目>
● 課題:色・いろ・イロ
● 締め切り:6月23日(水)
● 総評日:6月28日(月)
● 課題の詳細はこちらから>>甲斐みのりさんより
● 投稿はこちらから>>>
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『minnk journal no.3』発刊に関するお知らせです
みなさん、こんにちは
ミンクジャーナル生徒会より
『minnk journal no.3』発刊に関するお知らせです。
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「『minnk journal no.3』カタログは、書店・コンビ二等では発売しないの?」
というお声をいただいておりますが、
(お手紙をお送りいただいたみなさま、本当にありがとうございます!!)
以前このブログ上でお知らせしておりましたとおり(以前の記事はこちら→)
『minnk journal no.3』カタログは書店・コンビニエンスストアでの販売ではなく、
フェリシモでお買い物をお楽しみいただいているお客さまに直接お届けしています。
『minnk no.3』カタログ(B5判・36ページ)が欲しい方は
WEBサイトの「カタログ無料プレゼント」からお申し込みいただけます。
新しいコレクションもたくさん登場していますので、ぜひお申し込みくださいね。
●PC版 『minnk no.3』カタログ無料プレゼント >>>
●mb版 『minnk no.3』カタログ無料プレゼント >>>
※
WEBサイトが充実して嬉しい!というお声と同時に、
カタログのページが少なくなり寂しい!というお声もちらほらとあるのですが……
これからもminnk journalは、クリエイティブなことが大好きな女の子たちの
表現のステージとなれるよう、また、もっともっと一緒に楽しいことをできればと思っています。
どうぞよろしくお願いいたします!
2010年6月
株式会社フェリシモ
minnk journal編集部
『minnk m-iグランプリ』最優秀賞決定のお知らせ / 『minnk no.3』発刊に関するお知らせ
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『minnk m-iグランプリ』最優秀賞決定のお知らせ
こんにちは minnk編集部です。
本日は、この場をかりて
『minnk m-iグランプリ』最優秀賞決定のお知らせをさせていただきます。
おかげさまで420名の方にご参加いただき、作品数も500作品を超える盛況ぶりでした!
スタッフ一同、みなさまのパワーの底力を感じる毎日で、
WEBサイトのギャラリーを見てくださった多くの方も同じように感じられたことと思います。
さて、今回の『minnk m-iグランプリ』は、応募締切後、
minnk編集部員、minnk企画担当による1次審査を経て、
no.2の表紙を担当してくださったイラストレーターのDONNAさん、
minnk学園文筆部顧問の甲斐みのりさん、
minnk編集長、minnkグラフィックデザイナーの4名による最終選考の結果、
最優秀賞と特別賞が決定しました。
『minnk m-iグランプリ』
最優秀賞 139番 『Lovely Deer』 machikoさま
特別賞
・minnk賞 11番『yokubari girl』 サトウさま
・DONAさん賞 366番『loop de pop☆』 erock erichin×コガヨ×すえよさま
・甲斐みのりさん賞 368番『飛び出せカワイイ!!!』 にわこずえさま
・審査委員賞 399番『想像がとまらない』 バロさま
今回ご応募いただいた作品のひとつひとつが、
誰かの気持ちを動かしたパワーみなぎるもので、
まさに "みんな×リンク" を感じることができました。
作品を投稿していただた方も、WEBサイトに足を運んでいただいた方も、
ご参加いただき本当にありがとうございました。重ねてお礼申し上げます。
minnkWEBサイトには、5月中旬以降になりますが、
受賞者の方のコメントや審査委員のコメントも紹介させていただく予定です。
また、最優秀賞に選ばれなかった方の中からも、イラストやコラージュ、
壁紙デザインのなど別の分野で制作に参加いただく予定です。
随時ご紹介してまいりますので、ぜひWEBサイトをチェックしてください。
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『minnk no.3』発刊に関するお知らせ
『minnk no.3』カタログは、5月上旬発刊予定です。
『minnk m-iグランプリ』で最優秀賞に選ばれましたmachikoさまの作品は、
このカタログの表紙になりますので、楽しみにお待ちくださいませ。
さて、創刊号、no.2ともに好評をいただいておりましたカタログ『minnk』ですが、
WEBサイトや携帯サイトへのアクセスが非常に多く、
またそこでのコンテンツ充実のご要望が高まってきたことから、
『minnk no.3』よりWEBサイトと携帯サイトを中心としたご案内をしていくことにいたしました。
名前も『minnk journal』と改め、みなさまとの結びつきをより強くすることで、
まさにminnkに女の子たちの「好き」が集まり、
表現する場として盛り上げていきたいと思います。
なお、『minnk m-iグランプリ』募集に際しましては、
「2010年5月カタログ発売予定」とお知らせしておりましたが、
『minnk no.3』カタログは書店・コンビニエンスストアでの販売を変更し、
フェリシモでお買い物をお楽しみいただいているお客さまに直接お届けするカタログとして、
新商品を中心とした内容で発刊させていただきます。
また、『minnk no.3』カタログはWEBサイトの
「カタログ無料プレゼント」でもお申し込みいただけます。
6月中旬よりお申し込み受け付けを開始しますので、
ご家族やお友だちのみなさまにも、ぜひお勧めいただければ幸いです。
▼PCの方はコチラ
カタログ無料プレゼント URL (6月中旬より受付開始!)
▼モバイルの方はコチラ
カタログ無料プレゼント URL (6月中旬より受付開始!)
今回、『minnk m-iグランプリ』を通じてみなさまと交流できたことを、
大変うれしく思っております。ありがとうございました。心よりお礼申し上げます。
これからも一緒に、もっともっと女の子を楽しんでいきたいと考えておりますので、
生まれ変わる『minnk journal』をどうぞよろしくお願い致します。
2010年3月吉日
株式会社フェリシモ
minnk編集部
アイデアポスト/投稿作品 公開中♪
「ものづくり部がゆく」のアイデアポストのコーナーの作品をご紹介♪
title:旅
(福島県 くろねこさま)
自分の県から出たことのない私ですが、
いつかいろいろな場所に行っていろいろな物を見たい。
そんな思いを込めて描いてみました。
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●6月のテーマ:「旅」
●応募の詳細はこちらから>>(PC&mb)
●投稿はこちらから>>>(PCページのみ)
※フォームの「テーマ/作品のタイトル」の欄に「旅/タイトル」を記してくださいね。
●締め切り: 6/20(日)中
●届いた作品は、ミンク学園スタッフで確認後、
できるだけ多くのものを、このブログで紹介していけたらなと思っています
優しい色 「色・いろ・イロ」
(兵庫県 MOZさま)
私は数年前、心の調子を悪くして、ずっと外に出ることができず、
ひとりの世界に籠っていました。その時の事は何故だかあまり覚えていないのですが、
ある日突然私は母に
「水彩絵の具と筆が欲しい。」
とせがんだそうです。
今まで絵を書くことにほどんど興味を持っていなかった私が、一日中筆を握りしめ、
ずっと色の中で遊ぶようになりました。
形には興味がなかったので、好きな色で紙を塗ってゆくだけ。
音楽もかけず、ずーっと色の湖の中に浸かっていました。
スケッチブックが10冊を越えたころ、私はだんだん元気を取り戻し、
大学にも通えるようになりました。
あとになって母に
「あなたは自分で好きな色を作りだすことによって、自分を癒してたのね。」
と言われ、確かにそうだったと気付きました。
とても優しい色たちでした。
上手く話せないことを、色を通して伝えようとしていたのかもしれません。
余計なことは何も考えないようにと、心がストッパーをかけていたのかもしれません。
色を通して森や空にお散歩に行っていたのかもしれません。
元気になった今は、当時のように、色を踊らせることはできなくなってしまいました。
それでも、残った色たちは、今でも私を優しく励ましてくれています。
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<文筆部活動/第12回目>
● 課題:色・いろ・イロ
● 締め切り:6月23日(水)
● 総評日:6月28日(月)
● 課題の詳細はこちらから>>甲斐みのりさんより
● 投稿はこちらから>>>
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追憶は墨色 「色・いろ・イロ」
(神奈川県 マメノキさま)
今も思い出す風景
夕闇に沈んだ帰り道 雨が降っていた
すれ違いざま 渡された傘 微かな温もり
しずくが落ちる 雨の色
全てが終わった春の夜 梅が香り高く咲く
君はいない まるで隣にいる様なのに
散る散る梅の はなびらの色
記憶の向こう側で 思い出は色あせるという
褐色の靄に閉ざされ 鮮やかな色を失うという
けれども ほんの微か こころをかすめる色がある
今も思い出す風景
君を想う時 甦る色彩
一番に思うのは 黒
私が一等好きだった 君の眼の色
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<文筆部活動/第12回目>
● 課題:色・いろ・イロ
● 締め切り:6月23日(水)
● 総評日:6月28日(月)
● 課題の詳細はこちらから>>甲斐みのりさんより
● 投稿はこちらから>>>
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火照る頬 「色・いろ・イロ」
(東京都 RINさま)
淡く、ピンク色に染まる頬を、僕は梅雨のじっとりとした暗い景色の中で見つめる。
じめじめする。暑いね、汗が出るね、と恥ずかしそうに口を開く彼女。
空の青さは灰色の雲に消され、色を失ってゆく。まわりの景色も、霞んでゆく。
けれども、彼女の頬は、まるで雨に打たれながら健気に咲く、ピンクの紫陽花のよう。
そこだけが、明るく照らされている。本当に愛おしいと思った。
優しい色に包まれて
彼女が朗らかに笑っている
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<文筆部活動/第12回目>
● 課題:色・いろ・イロ
● 締め切り:6月23日(水)
● 総評日:6月28日(月)
● 課題の詳細はこちらから>>甲斐みのりさんより
● 投稿はこちらから>>>
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【クリエイティブガールのアトリエ】イラストレーターDONAさん「アトリエ」編
ものづくりが大好きな女の子たちのあこがれといえば、そう、自分の世界観にどっぷり浸れる素敵なアトリエ。
ミンクジャーナルの新コーナー『クリエイティブガールたちのアトリエ』では、イラストレーター、スタイリスト、文筆家、デザイナー、シンガーソングライターなど、第一線で活躍されているクリエイティブガールのアトリエや作品、ふだんのことなどをたっぷりご紹介したいと思います。
個性とセンスとひらめきの素がたっぷり詰まったアトリエには、ものづくりのヒミツがいっぱい!クリエイティブなインスピレーションが降りてくること間違いなしです。
さて、前回に引き続き、クリエイティブガールとして登場いただくのは
ミンクジャーナルにいつも素敵なイラストを描いてくださる、
イラストレーターのDONAさんです。
これまでの作品/アトリエの風景/そしてふだんの様子&インタビュー の3回に分けてお送りしていますが、第2回目はアトリエの風景。
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●イラストレーター:DONAさん
武蔵野美術大学卒業、多摩美術大学大学院卒業。グラフィックデザイナーとしての勤務を経て独立。
作家として作品を描き続けているとともにイラストレーターとして雑誌、本の装丁、CDジャケット、広告、アパレル、web等様々な分野で活動しています。
1:仕事では手描きのイラストをデータにするのでPCは大切な道具です。
からふる 「色・いろ・イロ」
(熊本県 原梅さま)
「何色がすき?」
なんて質問なの。
それなのに隣にいたうさぎはピンクと答えました。
確かにうさぎはピンクのハンカチを持っていました。
私はびっくりしました。
その質問にも、うさぎがはっきり答えた事にも。
私はぼんやりしてしまいました。
だって、私は好きな色をもってないもの。
うさぎの好きなピンクだって、とてもかわいくてうっとりしてしまう。
でもブルーだってグリーンだって、白だって黒だって、グレーもベージュも
もうなにもかも、なにもかも。
みんなすてきな色だもの。
どれか一つが好きだなんて。
選びきれない…。
まるで、
「君のことが好きだけど、あの子の事も好きなんだ」
なんて言った、いつかの彼みたい。
ねぇ、あなたの好きな色は?
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<文筆部活動/第12回目>
● 課題:色・いろ・イロ
● 締め切り:6月23日(水)
● 総評日:6月28日(月)
● 課題の詳細はこちらから>>甲斐みのりさんより
● 投稿はこちらから>>>
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赤 「色・いろ・イロ」
田舎育ちでよかったなと思う時期だ。
私はいそいそと里山に入る。
木苺は、梅雨に入る前の、ちょうど今頃に最盛期を迎える。
よく「採ったらジャムにするの?」と言われるけれど、ジャムにはしない。
多くは採れないし、一粒は小さいし、種が多いから。
それでも、爽やかな酸味と甘さは、市販の苺にはないもの。
カゴの中に、木苺を見つけては、放り込んでいく。
なんだかんだで、両の掌いっぱいの量を採った。
家に帰ったら、木苺を塩水に浸す。
掌に、木苺の涼やかな甘い香りが移っていた。
よくよく洗って、お皿に乗せる。
一粒、二粒。ほとんど、その日中に食べてしまう。
小学校の通学路にも、木苺は生えていた。
「秘密だよ」
といって、あの娘と一緒に食べた。
あの時の木苺は、とりわけ赤かった。
私の網膜に、あれほどの赤は、もう映らないんじゃないかと思うくらい。
あの娘はいま、どうしているだろうか。
ぼんやりと、夕日を見ながら思いを馳せる。
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<文筆部活動/第12回目>
● 課題:色・いろ・イロ
● 締め切り:6月23日(水)
● 総評日:6月28日(月)
● 課題の詳細はこちらから>>甲斐みのりさんより
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「色・いろ・イロ」
(京都府 白い大きな猫さま)
私達の身近には、美しい色が溢れている。
例えば、きれいに塗れたマニキュアを見て自己満足に浸る。
やり遂げた達成感と同時に、私達が女で良かったと感じる大切な時間であると思う。
先日、カラーセラピーの一種である、オーラソーマを受けた。
本で見るよりも、実際のボトル達にはうるんだような透明感があり、とても美しかった。
初めて受けたカラーセラピーは、実によく当たっていて、怖いくらいだった。
本能が求める色が、手にした色。
そこにはやはり嘘はないのだと感じた。
『色』はすべてにおいて美しい、と私は思う。
汚い、と言われてしまうようなものは、色が汚いのではなく、
そのもの自体に汚らしさを感じているだけなのではないか。
日本伝統の色を知っていますか?
色の美しさだけでなく、その名前もまた、気品すら感じる伝統美。
ずっとずっと昔から、日本には美しい色があった。
薄紅、萌黄、沈香茶(とのちゃ)、御召茶(おめしちゃ)なんてものも。
日本人が桜を愛でるように、私達が『色』に惹かれる理由は、
もうとっくにDNAに組み込まれていたからなのかもしれない。
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<文筆部活動/第12回目>
● 課題:色・いろ・イロ
● 締め切り:6月23日(水)
● 総評日:6月28日(月)
● 課題の詳細はこちらから>>甲斐みのりさんより
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アイデアポスト/投稿作品 公開中♪
先日からリニューアルスタートした、「ものづくり部がゆく」のアイデアポストのコーナーに、
ぞくぞく投稿が来ています。早速ご紹介♪
title:ひとやすみ
(千葉県 chasoさま)
浜辺に打ち上げられたのか、空から落ちてきたのか、
少し薄汚れたカラフルな風船が、
ぼんやり海を眺めながら、
長旅の疲れを癒しているようです。
title:旅
(千葉県 eriyさま)
港町をゆっくり旅してみたい!と思って描きました。
title:櫻色
(茨城県 やえむぐらさま)
ホテルニューカマクラでの1枚。女の子だけで泊まった、
夜のはしゃぎっぷりが出ていると思います。
みなさん、旅の思い出を写真やイラストなど自分なりに残しているんですね!
梅雨がやってきますが、ちょっとそこまででも旅に出たくなってきました♪
みんなの作品も募集中!
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●6月のテーマ:「旅」
●応募の詳細はこちらから>>(PC&mb)
●投稿はこちらから>>>(PCページのみ)
※フォームの「テーマ/作品のタイトル」の欄に「旅/タイトル」を記してくださいね。
●締め切り: 6/20(日)中
●届いた作品は、ミンク学園スタッフで確認後、
できるだけ多くのものを、このブログで紹介していけたらなと思っています
ものづくり部mariの商品アレンジ教室♪第二段!
★みんな×リンクプロジェクト 究極の長財布★
みなさん……お財布の中身、どうなっていますか??
ぱんぱんブタ財布に、お悩みではないですか??
↓たとえば、エールさんの場合…… ↓たとえば、ノーンさんの場合……
あぁ、哀しきかな お財布の中身……。
あらまぁ、エールさんのお財布には、お金以外にもお守りや展覧会の半券などがぎっしり。
ノーンさんにいたっては、カード類だけで25枚も!
こんな現実を、かわいーくカバーしてくれるお財布が、できました!!
なんと約600人ものお客さまの声といっしょにつくりました![]()
一体どんなお財布なのか!その魅力にせまってみたいと思います。
フェリシモコレクション番号:754884
ブタ財布にさよなら!みんなの欲しいがひとつになったがま口長財布の会
3回限定コレクション¥3900
PCの方はこちら
mbの方はこちら
見てください!カード収納がゴムベルトでできているんです。
これならカードがよく見えるから、取り出したいカードも探しやすそう。
カード横のロングポケットはまちがあるからお守りを入れてもかさばりません。
折りたくない展覧会のチケットもらくらく入るので、エールさんも大喜び!
そしてこのワンポイントりぼん刺繍も、さりげないかわいさ♪
(光の加減で実物と色が異なって見える場合があります、全体図の方が実物より♪)
がま口側の2つのポケットには、よく使うカードを入れると便利です。
大きく開いて一目で小銭を見渡せる便利ビッグがま口、にはこんなエピソードも……。
<プランナーさんのお話>
サンプルができて、よし使ってみよう!と、うきうきコンビニにお出かけしました。
サンプル完成のお祝いにお菓子を購入しよう♪
お会計の時……
ワシャーーーーーーーーーーン!
チャリンチャリンチャリン……
……そう、やってしまったのです。
入れていた小銭をレジで全てぶちまける事件。
原因はがま口部分の深さが足りなかったこと。
この事件をきっかけに改良を加えた結果、今のベストな形となりました!
なるほど!
お客さまの声だけでなく、プランナーさんが実際に使ってみたからこそ、
形だけでなく、細かい使いやすさが実現したんですね!
そしてこのスリムさです。
たくさんのレシートやお守りを入れても!たくさんのカードを持っても!
ぱんぱんで閉まらない、なんてことはないのです。
少しぽってりするだけ、そこがまた、かわいいんですよね。
ブタ財布にさよなら!
みなさんもぜひ、この使い心地体感してください♪
↓デジタルカタログp16にも詳しくのってるよ、見てね♪
箱の色 「色・いろ・イロ」
(野牡丹さま)
母の鏡台の引出しの奥には、ましかくの赤い箱が入っていた。
幼い頃、その箱を宝物を発見したかのようにわくわくした気持ちで取り出し、
母の元へ走った。
「おかあさん、たからものがあったよ。」
母は、その箱をきらきらした笑顔で差し出す私に、そっと微笑みながら、
「そうだよ。これは宝物なの。お母さんの、宝物だよ。」
と言った。
「あたしにこれちょうだい!」
と私が甘えると、母は少し困った顔をした。
「うーん。残念だけど、これはお母さんのだから駄目なの。」
母はそう言って私をひざの上にのせ、その箱をそっと開けた。
赤いましかくのその箱の中には、漢字で「寿」と書かれ、
中からダイヤモンドの指輪が出てきた。
「この箱は、お父さんがお母さんにくれた宝の箱なの。
うんと大人になったら、あなたにもこの箱をくれる男の人が現れるのよ。
今この箱をもらっちゃたら、大人になってからもらえなくなっちゃうよ。
だから、その時まで待っていないとね。」
母はそう言って、赤い箱を愛おしそうに眺めた。
「じゃ、あたしはピンクがいいな。おおきくなったら、ぜったいピンクの箱をもらうんだ!」
私はそう言って、母のひざから飛び降りた。
それから何年も経った今も、時々、想像してみる。
そのましかくの箱を。
淡いピンク、シックなブラウン、ミントみたいなブルー、
私がもらう箱の色は何色だろう。
その箱の色は、私の人生に訪れる奇跡のようなしあわせの色なのだ。
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<文筆部活動/第12回目>
● 課題:色・いろ・イロ
● 締め切り:6月23日(水)
● 総評日:6月28日(月)
● 課題の詳細はこちらから>>甲斐みのりさんより
● 投稿はこちらから>>>
※ 今月のテーマのところに「色・いろ・イロ」と入力してくださいね
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★minnk journal×DONAさん オリジナルアイテム★
NEWアイテム ついに出ました!
フェリシモコレクション番号:754785
降っても晴れてもきらめく海と瞬く空に耳をすます晴雨兼用がさの会
3回限定コレクション¥3400(税込み価格)
フェリシモコレクション番号:754800
きらめく海と瞬く空にやさしく包まれるガーゼハンカチの会
月1枚¥650
PCの方はこちら
mbの方はこちら
フェリシモコレクション番号:754855
わいわい盛り上げにやってくる動物に笑顔が広がるシールの会
月1枚¥500
PCの方はこちら
お客さまからの反響も高かった前号、『minnk no.02』の表紙のイラストを
mbの方はこちら
手掛けていただいたDONAさん。
「コラボ商品がほしい!」というお客さまのご要望におこたえして
コラボレーションが実現しました!
今回、DONAさんと一緒に作ったコレクションはほかでは絶対手に入らない
アイテムばかり。ぜひチェックしてくださいね♪
DONAさんってどんな人?
カタログではお伝えしきれなかったアイテムの魅力を紹介していきたいと思います♪
「降っても晴れてもきらめく海と瞬く空に耳をすます晴雨兼用がさの会」
「晴れの日にもいいね~」 「色がきれい~」
…とふたりが楽しそうなので、実際に使ってみました![]()
街で使ってみるとこんな感じです。街路樹との色合いがぴったりでさわやか。
これから夏にむけて活躍しそうです。
実際にさして、ふと見上げると……
透かし模様がきれい!
この日は雨でしたが、晴雨兼用なので晴れの日にかざしてみるとまた違う表情も!?
こんなところにムササビが!!!
ここにも!3種類のデザインすべてに、こっそりと動物たちが……![]()
雨の日も晴れの日も、毎回違う表情をみせて使うのが楽しみになるDONAさんかさ。
これからの季節、DONAさんかさをおともに、街へお出かけしませんか??
No.01【クリエイティブガールのアトリエ】イラストレーターDONAさん編
ものづくりが大好きな女の子たちのあこがれといえば、そう、自分の世界観にどっぷり浸れる素敵なアトリエ。
ミンクジャーナルの新コーナー『クリエイティブガールたちのアトリエ』では、イラストレーター、スタイリスト、文筆家、デザイナー、シンガーソングライターなど、第一線で活躍されているクリエイティブガールのアトリエや作品、ふだんのことなどをたっぷりご紹介したいと思います。
個性とセンスとひらめきの素がたっぷり詰まったアトリエには、ものづくりのヒミツがいっぱい!クリエイティブなインスピレーションが降りてくること間違いなしです。
さて、記念すべき第1回のクリエイティブガールは、
ミンクジャーナルにいつも素敵なイラストを描いてくださる、
イラストレーターのDONAさんです。
これまでの作品/アトリエの風景/そしてふだんの様子&インタビュー の3回に分けてお送りしたいと思います。
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●イラストレーター:DONAさん
武蔵野美術大学卒業、多摩美術大学大学院卒業。グラフィックデザイナーとしての勤務を経て独立。
作家として作品を描き続けているとともにイラストレーターとして雑誌、本の装丁、CDジャケット、広告、アパレル、web等様々な分野で活動しています。
1:『flower princess』2008作品 素晴らしい方々とコラボ作品。
砂糖菓子の街 「色・いろ・イロ」
(埼玉県 ひなたさま)
糖菓子のような住宅街、を、みたことがある。
そこはイギリスのちいさな街だった。にぎやかな都心部からも、美しい田舎からも、
少し距離を置いたような場所。
立ち並ぶアパート(Flatと呼ばれている)は、形こそ似たり寄ったりではあるものの、
そのぶん壁やドアは見事に色とりどりだった。
"色とりどり"ではあるけれど、奇抜な色は見当たらず、きちんと調和がとれている。
愛らしく並んだ姿はまるでマカロンや、アイシングクッキーのようで、
どうしたって私はときめかずにいられなかった。
ひとつひとつ家を眺めながら、そこに住む人々について私は想像をめぐらせた。
すきな色を選んだのだろうか。それは「誰」がすきな色なのだろうか。
愛しい妻のために、旦那さんが塗ったドアなのだろうか。
もしかしたら、あそびにくる友人のために選んだ色なのかもしれない。
それとも、となりの家に合わせて色を選んだのだろうか。
「この色はどうだろう」と隣人に相談してみたのかもしれない。
きっと、色の数だけ物語があるのだろう。
そう考えて私は、胸の奥がやさしく色づいたような気がした。
いつか自分の家をもったら、ドアは自分たちで塗ろう。
だいすきな淡いグリーンのペンキを塗って、アンティークの茶色いドアノブをつけよう。
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<文筆部活動/第12回目>
● 課題:色・いろ・イロ
● 締め切り:6月23日(水)
● 総評日:6月28日(月)
● 投稿はこちらから>>>
※ 今月のテーマのところに「色・いろ・イロ」と入力してくださいね
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アイデアポスト/投稿作品 公開中♪
title:石垣島の貝殻アート
(北海道 風船の魔法使いエリサさま)
白いサンゴやウズマキ貝殻。
2週間に渡る旅が、ぎゅっと詰まってる。
机の上に広げてみたら、
旅の思い出が、形になった。
みんなの作品も募集中!
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minnk journal カタログ無料プレゼント 受け付けスタート!
6月の課題 「色・いろ・イロ」 顧問:甲斐みのりさんより
ミンク学園「文筆部」部員のみなさま。
こんにちは。
顧問の甲斐みのりです。
4月から、ものつくりの学校で、
イラストレーターの網中いづるさんとともに
「雑貨とものづくり」という講座の講師をつとめさせていただいています。
オリジナルの便せんやラッピングペーパー、
エコバックやブックカバー、ノートや名刺など、
本格的な絵を描くことができなくても
模様をつけたりコラージュで雑貨つくりを楽しむ内容。
生徒のみなさんひとりひとり、人柄が浮かび上がったものが完成して、
その過程や完成の時間に立ち合う間、私自身、教えられることがたくさんあります。
そんな中、感じていたことが、みなさん「自分らしい色」をよく知っていること。
完成したものを見ていると、それぞれ好んで使ったり選んだ色が、
本当にその方らしくあるのです。
講師をつとめさせせていただいてる学校とはまた別に、
あるお絵描き教室でスタッフとしてお手伝いさせていただいたときのこと。
絵を描くのに「青色」しか使わない男の子と出会いました。
クレヨンやマジック、教室にあった青色の画材を机に集め、
白い画用紙を青で埋めていくのです。
その子どもには、まるで世界中のものが青く見えているように。
夏の夜明けの頃、夜明け前の空だけでなく、
空気そのものが青く染まり
この世の中が青のベールに包まれる瞬間があることを思い出しました。
好きな色。
見たことのある風景。
言葉の響き。
「色」ただその一文字から
あなたが連想するのはどんなことでしょう?
「色」を言葉で描いてください。
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<文筆部活動/第12回目>
● 課題:色・いろ・イロ
● 締め切り:6月23日(水)
● 総評日:6月28日(月)
● 投稿はこちらから>>>
※ 今月のテーマのところに「色・いろ・イロ」と入力してくださいね
あなただけの「色」をつくってくださってももちろん結構!
minnk journalという原稿用紙が、賑やかに染まっていくのを楽しみにしています。
アイデアポスト 今月のテーマ発表!
みなさん、こんにちは。
大好評いただいておりました、
「アイデアポスト」のコーナーですが、 心機一転!
今月より「テーマ」に沿った作品やアイデアを募集したいと思います![]()
今までは、なんでも自由にどうぞ!というコンセプトでしたが、
ミンクジャーナルにリニューアルしたことですし、
ステップアップしてみよう!ということに![]()
ということで、今月のテーマを発表します。
ドコドコドコドコ(太鼓の音) ![]()
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パーン!!!![]()
![]()
![]()
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6月のテーマは、「旅」 です。
GW中の旅の写真、旅の記録、旅先で拾ったもので作ったスクラップブックなど、あるいは、これから夏に向けて旅を計画している方なら、
旅のしおりなんかでもいいですね。
旅から、イメージを広げられるものであればなんでもOK!
少し、アイデアが広がるようにサンプルをご紹介しましょう。
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生徒会からお知らせです
こんにちは、ずいぶんご無沙汰しています、生徒会広報のdです。
過ごしやすい日々が続きますね。
朝夕の風も、なんだか少しずつ夏の気配が漂ってきていて、
なんともしあわせ。
放課後はテラスのあるカフェでお茶
でもしたいなぁと……夢見ながら、
生徒会活動に励む日々でございます。
以下、チェックしてくださいね。
6/3(時間未定)~カタログの無料プレゼント開始予定です
6/10(時間未定)~新商品がWEBサイトで買えるようになります![]()
その後、デジタルカタログもUP予定です![]()
6/10(時間未定)~新しいダウンロードページがリニューアル!
壁紙newザインも登場しますので、お楽しみに。
近日中、スクリーンセーバーにnewデザイン加わりますよ。
更新でき次第、このブログやtwitterでお知らせしていきますね。
発表!m-iグランプリ&クリエイティブガールをご紹介
2009年『minnk no.02』で公募した、表紙デザイン。
なんと総勢420名の方にご参加いただき、作品数は500を超えるという盛況ぶりでした!
みんなの作品はパワーみなぎるもので、まさに”みんな×リンク”を感じることのできるプロジェクトでした。
ここでは、受賞者のご紹介と、審査員からの総評コメントをご紹介します。
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● 最優秀賞 『Lovely Deer』 machikoさん
machikoさんのプロフィールや活動の詳細はこちらから! >>
(文筆家:甲斐みのりさん)
だまし絵のようなコラージュは、まさに女の子のアイデアノート賞!ト
ナカイの顔やフラワーリース、いったいどんな風に形成されているのか
と、じーっと見入ってしまいます。隠れんぼのように上手に紛れ込んだ
動物たちの姿や顔も、なんだか愛嬌があって微笑ましく、クスリと笑っ
てしまうほど。こんなリースが本当にあったら、きっとかわいいでしょ
うね。
(イラストレーター:DONAさん)
沢山の要素が入っていてごちゃごちゃしてしまいそうなのにパッとひとめ見て
しっかりとかわいい鹿の強い印象が伝わるところがすばらしいです。
じっくり1つ1つの要素を見ると女の子の好きなものが沢山つまっていて、
こんなところにこんなのがいた!と色んな発見があって楽しいです。
暖色のカラフルな色合いも見ていてハッピーになります。
(ミンク編集部&アートディレクター)
アイデアと構成力、オリジナリティがあって、一番に目にとまりました。
春、夏の女の子の気分にぐっとくる色の組み合わせ。
そして、細部まで見ていくと、たくさんのものが隠れていて、わくわくする作品です。
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特別賞
● minnk賞 『yokubari girl』 yurina さん
yurinaさんのプロフィールや活動の詳細はこちらから! >>
(文筆家:甲斐みのりさん)
女の子なら誰もが大好きな、甘いお菓子のように。愛らしいあれこれが
デコレーションされたさまは、ミンクのテーマのひとつ「女の子のアイ
デアノート」にぴったり。紫×白のストライプと、白いレースペー
パー、そして女の子のおしゃべりのようににぎやかな主役のモチーフの
コントラストが、一瞬で心をとらえるグッドバランス。水色のリボンも
さらなるエッセンスに。
(イラストレーター:DONAさん)
とてもおしゃれでセンスがよいです。
食べたらかわいくなれそう(笑)ガーリーでかわいい真ん中のモチーフに対して
ベースをストライプにしているところがピリッとしまって甘過ぎなくしているところがいいですね。
もし書店に並んでいたらきっと目を引いて
男の子でもページを開いてみたい気持ちになるような表紙だと思います。
(ミンク編集部&アートディレクター)
“ミンクジャーナルらしい”という言葉がしっくりくる表現。
ミンクジャーナルの世界観が好きな女の子たちの気持ちをよく観察し、
それを表現に落とし込んでいるところに脱帽です。
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● 甲斐みのりさん賞 『飛び出せカワイイ!!!』 にわこずえさん
にわこずえさんのプロフィールや活動の詳細はこちらから!! >>
(文筆家:甲斐みのりさん)
好きなものを大事に抱え込んだり、なにげない日々に魔法をかけたり、
憧れに向かって手をのばしたり。『minnk』を手にとった女の子
たちが、表紙を飾る3人の女の子たちに、ときめく気持ちを投影
できるデザインに、一目みてわくわくさせられました。閉じ込められ
た、きらきら輝く女の子たちの心の内が、外側にまで溢れだしてきたよ
うな。女の子を額縁から飛び出させたアイデアもすてきです!
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● DONAさん賞 『loop de pop☆』 erock erichin×コガヨ×すえよさん
erock erichin×コガヨ×すえよさん
プロフィールや活動の詳細はこちらから! >>
(イラストレーター:DONAさん)
女の子のキラキラしたパワーが伝わるし、
ハッピーになる魔法にかかりそうなイメージが素敵です。
文字や音符などの形がちりばめられて入っているところで全体のバランスがよくなっているところが上手!
モデルさんのおばあちゃんの手作りの洋服もまわりのさわやかな
緑の風景と合っていますしとてもかわいいです。洋服ずっと大切にしてほしいです☆
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● 審査委員賞 『想像がとまらない』 バロさん
バロさんのプロフィールや活動の詳細はこちらから!! >>
(ミンク編集部&アートディレクター)
色やモチーフの使い方が上手いです。
どれかひとつでも抜けると物足りない、だけれど何かを足すと多すぎる、
そのさじ加減、絶妙なバランス感覚で構築されつつも、
今までの表紙とは違う“ダイナミックさ”を感じました。
コラージュのセンスが光っていて、もっと作品を見てみたいなと思いました。
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受賞されたみなさん!おめでとうございます!
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続いて、今回、『minnk journal no.03』のカタログ制作に携わってくれたクリエイティブガールたちをご紹介。
![minnk journal [ミンクジャーナル]|女の子のアイデアノートショッピングサイト みんな×リンク [ミンクジャーナル]](/images/header/minklogo.gif)




































